山猫メリのスケッチブック

ネコ、時々山登り、たまにスキー、外遊び大好き。

褒められました!

知床行きで数日家を空けることになり、なっちゃんを預けることにしました。
クークーはお留守番出来るので、なっちだけ。
この子はとても食いしん坊だから、小食のクークーのご飯を全部食べてしまうのです。
だから一緒に置いてはいけない。

もうひとつ、成長著しいなっちはおとなしいクークーにとって、今はもう可愛いチビではない。
追い回しては怒らせるのです。
最近ストレスを感じているクークーにゆっくり休んでもらいたいのもあるんです。

上から狙ってます。
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さて、初めてペットホテルにお願いするのはとても緊張する。
動物病院に併設されているホテルだと安心なのだけれど、今掛かって病院はホテル付きじゃないのです。

で、あれこれ調べた結果、隣の市にあるペットホテル。
HP見るとうちから車で30分、きれいだし料金も良心的、空港で引き渡しも可(今回は必要ないけれど)、とある。
電話してみました。スタッフはとても親切。ここに決めた!

ワクチンの証明書を提示、スタッフにキャリーを預けます。

Q.決まったカリカリありますか?
A.何でも食べます。
Q.カリカリの量はどれくらいですか?
A.あげればあげるだけ食べちゃいます(¨;)

笑顔のスタッフに預けて、少し安心♪
旅先から一度電話してみました。「すごーく元気ですよ〜」

帰宅後速攻でOniがお迎えにいきました。
いい子にしてましたよ。誰にでもスリスリして、こんな人懐こい子は初めてです!とのこと。
褒められました\(^O^)/

なっちゃんありがとね!いい子だったね!
おかげでクークーもリラックス出来たようで、ご飯もゆっくり食べられたようす。

でも、またバトルが始まりましたけどね(^^ゞ

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Category : ネコ
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知床へ②〜アクシデントやいろんな事。

昨日に続きます。

22日テント泊は風はあるものの暖かかった。
夜中にちょっとした騒ぎで起こされた。テント近くにやってきた若者たち、いやバカモノたち。
それがケチの付きの始まりで・・・
テントを撤収して出発準備しているとき、それは起きました。

コチンコチンに凍結したコンクリートかなんかの上にうっすらと積もった雪。
凍結しているのが分からず、スッテンコロリンと大転倒しちゃったのです!もちろん私が・・・
足をすくわれてお尻は打たなかったけれど、したたか頭を打ったのです。帽子もメガネもすっ飛んだ・・・

打った途端、顎が外れたのかと思ったほど顎や歯に響き、頭の右後ろを触ると、何とまあ、大きなたんこぶが出来ているじゃありませんか(>_<)「痛〜い」
出発地となる北浜の「世界遺産ルシャフィールドハウス」まで移動したものの、頭を打ったことによる不安と痛みとで、もう山どころじゃありません。

「わたしは行かない」と宣言します。
リーダーは「ルシャ山なら時間がたっぷりあるから、様子を見よう」と言います。
でも待っててくれても行けないものは行けないのだ!。
こんな遠くまで来て山の1つも登れないのでは申し訳ない・・・お願いだから私を置いて行って下さい!

説得に応じてやっと出発していった2人。

この2人の後ろ姿は惚れ惚れする♪
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ともかく頭はずきずきと痛むので、駐車場に止めた車の中で休んでいます。
しばらくしてフィールドハウスの職員が出勤してきて除雪を始めたので、中に入れて貰い見学。

この時期、ネイチャーセンターに訪れる人は少ない。
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大きな望遠鏡があり、海鳥や国後島の様子を観察して時間を過ごします。
海鳥はホオジロガモ、ウミアイサ、シノリガモ等々。
ウミアイサは潜りが得意、しばらく潜ってエビのようなものを咥えて浮上します。

流氷の上でじっと獲物を待つオオワシはすごくカッコイイ!
それからゴマフアザラシの親子も見えます♪

もともとバードウォッチングは好きなので、飽きることがない。
そうやって時間を過ごしているうちに痛みも和らいだので、ちょっと歩いてみるか・・・少し高台にのぼってみる。

やがて上から声がして、思いのほか早く彼らが下りてきたようです。
「いや〜厳しかったよ。途中細くて危ないところがあったから断念して下山して来た」

ルシャ山は850mに満たない山。知床はなかなか厳しい・・・
とは思うけれど、数々の厳しいルートをこなしてきた彼らだもの、きっと待たせている私を心配してくれたのでしょう。
私の不注意で申し訳なかったと思う・・・その夜は羅臼温泉に宿泊し、残念会。

翌朝春のような陽気の中、帰路に付きます。絶好のドライブ日和♪
一刻も早く帰りたい・・・
なっちゃんとクークーが待っている。

去年登った遠音別岳がツンと尖って見えます。
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阿寒横断道路も通行可。雄阿寒岳が美しい。
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数日前の猛吹雪が嘘のよう・・・
足寄の陽当たりのいい斜面では福寿草が咲いていました。

頭のたんこぶ?
低くなってまあるい丘になってはいますが、まだ少し痛みが・・・
いろんな事があった知床行きでした。

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知床へ①〜暴風雪やいろんな事

久しぶりの更新です。

一昨年の同じ時期、知床岳を目指したものの強風で断念したことがあります。
ことしこそリベンジしよう!その時の3人で連休を利用して行く事に・・・
クークーはお留守番出来るので、なっちゃんだけ預かってもらうことに。

21日は移動日。
出発の朝、うち辺りは全然天気は悪くなかったけれど、予報は最悪。低気圧が発達しながら北海道東方を進んでいるので、目的の方向が暴風雪の予報になっているのです。
どうするの〜?
知床は遠いので少しでも前進しておきたいらしい。
でもなぁ〜この予報だもんなぁ〜行きたくない気分の私。

リーダーのNom氏は淡々とやって来て、Oniと荷物を運び込み、出発となる。
(いくのかよ)と心の中で毒づく私・・・

だんだんと状況は悪くなり、(当たり前でしょ、天気予報通りじゃん)、阿寒横断道路も通行止め、通行可能な道路を通って標茶に向かう。途中はもうひどい地吹雪・・来るんじゃなかったよ〜
その日の目的地羅臼まで行くどころか、標茶に辿り着いた時点でもうすでに午後4時!
コンビニでホテルの場所を聞き(ホテルってあるの?)、やっと温泉宿に泊まることが出来たのです。

さて翌22日。
晴れてはいるものの強風が吹き荒れていて、雪煙が舞い上がっています。
スマホで道路情報を見ると、あちこち通行止めになっている様子・・・
そんなわけで時間潰ししてゆっくりスタートすることに。

まずは屈斜路湖へ
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和琴半島の露天風呂。いい湯そうだな〜いや、入りはしませんけどね♪
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だって脱衣所はこんなだもの。
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中標津から標津の街に向かっていくと本当なら青い海が見えてきます。なのに真っ白。
???え〜っ!流氷?ウッソー!
そうなんです。昨日の強風が沖に去っていた流氷を押し戻したようです。

さっそく浜に出てみます。
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Oni、落ちないでよ〜
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やった〜!今時期の流氷は儲けたね♪
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朝まで通行止めだった羅臼の街に無事到着。
これから先の相泊まで行きテント泊、明日知床岳にアタックする予定だった・・・が、しかし・・・
でも相泊まではまだ開通していないため、知床岳は断念することに。残念だけど仕方ありません。
途中の石見橋から終点の相泊まではまだかなりあるのですから・・・

時間があるので高台にある展望台にのぼってみます。
なぜか展望台への坂道は除雪されていて、その先の施設まで除雪車が進んでいきます。

ロータリー除雪車の巻き上げる雪煙はすごい!
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羅臼の街が美しい。
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国後もすぐ近くに見え、白い山々が望めます。
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その夜、旧知円別小学校でテント泊。
翌日は石見橋からルシャ山、または東岳に登ることに決定(リーダーのNomu氏とOniで)。
相変わらず風は強い。果たして明日登れるか・・・

そして翌朝、アクシデント発生!


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バケモノ山へ〜バカモノたち

16日は会山行でバケモノ山に行って来ました。
バケモノ山?誰が付けたんでしょうね。変な名前・・・
バケモノ山はオロフレ峠から来馬岳との縦走路にある1077mの標高点。縦走路よりずれているので夏には行けない、今のうち!

天気の良かった土曜日と違って日曜日はなんとなく霙っぽいというか・・・
バケモノ山は3度目、いつもこんな天気なんだよね・・・
なんか行きたくないな〜とか言いつつ・・・

スキー6、ボード2、スノーシュー3,合計11人。
サンライバスキー場に車を置き、スキー場脇の林道から歩き始めて約1km。
尾根に取り付いて約2時間で真っ白な稜線へ。

稜線はだだっ広く、歪んだダケカンバや灌木の中を目標のピークを探していくのはなかなか難しい。
なのでGPSとiPhoneの地形図アプリを駆使してピーク到達。

やっと着いた〜(Photo: by Sle)
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この頃から少し視界が開けてきました。
風もないのでゆっくり休憩します。良かったね〜諦めなくて・・・(Photo: by Sle)
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おや?騒々しい音が・・・
向こうからスノーモービルの軍団がやってきます。

彼らはバキバキと灌木をへし折りながらやってきて、ウチラの間を無理矢理Uターンして、またバキバキと枝をへし折りながら去っていきました。一言も挨拶無しで(--#)

山でモービル軍団に会うこともあるけれど、大抵は挨拶もするしマナーも良い。でもこの集団はひどかった。
Oniが足をよけなかったら轢かれていたでしょう。それほど狭いところでUターンしたんだから、全く腹立つσ(`´メ∂

Oniは「こっちはバケモノ、むこうはバカモノ」だって♪
そのうちの1台がスタックして、「いい気味!」と思った私はいけないコでしょうか?

そんな騒ぎの後、下山にかかります。
スノーシューは遅いので一足先に出発。

雪は思いがけずパウダー!
キャッホー〜〜!歓声を上げて滑ります。
時々止まってスノーシュー組を待ちながら、笑いが止まりません。

最後は林道を漕いで滑って、スキー場で終了。
帰りはカルルス温泉で汗を流します。

この日の山行は全然期待していなかったし、山頂ではモービル軍団で嫌な思いをしたけれど、下りの滑りは今期一番!
スキー上手くなった気さえするグッドな雪。
終わりよければ全て良し!♪


Category : 道央の山
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譲渡会です

昨日のシェルターで・・・男子部屋の朝ご飯風景。

おととい夕方ストーブを消したまま点けるのを忘れてたらしく・・・昨日の朝、あら〜?寒いじゃん?
昼間は暖かいのでつい忘れちゃったんでしょう♪

でもムクムク太っている彼らは一晩くらい平気だったよう。
それより朝ご飯下さいコール!
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お腹いっぱいでまったり寛ぐ皆さま♪
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16日日曜日、譲渡会あります。
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お近くの方、遠方の方、
人懐こくて可愛いコばかりです♪
会いに来て下さい。

どうか一匹でも多くのコに本当の春が訪れますように!


詳しくはこちら

猫の隠れ里



Category : シェルター
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オロフレ山へ〜毎年のお楽しみ♪

シラネアオイが群生するオロフレ山、6月には花を求めて大勢の登山客が訪れるけど、冬はなかなか手強い山です。

距離的に短いオロフレ峠から行くのが普通だとは思うけれど、わたし達が使うのはちょっと長いルート。
何故かって人が殆ど、っていうより全くいないし、それなりに滑る斜面も用意されてるし、アイゼン・ピッケル不要だし。

帰途の登り返しがあるのも変化があってよろしい!(ちょっと強がり入ってます(^^ゞ)
土曜日は吹雪だったので止めにして、日曜日。

蟠渓温泉から出発します。
前日に降った雪はたっぷり。
たった2人でのラッセルは辛い。でもすぐに「替わろうか?」と声が掛かる。
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こんもり雪を被った石に乗って白水川を渡ります。
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今日は珍しく快調に進みます^^ほんと珍しいわ〜

769から・・・目指すオロフレ山はまだ遠い・・・
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769を滑り降りてコルで休憩。
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ここから更に2時間は掛かるでしょう。でもせめて稜線まででも上がりたい!
いつもならやる気を無くすけれど、休憩するのも勿体ない気がして「早く行こ!」急かす私・・・

帰りがお楽しみの斜面を快調に登っていきます。
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ちょっと雪重いね・・・

ダケカンバの枝はレースのような雪化粧!
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稜線に出るともう頂上は射程距離、あと一頑張り!

スノーモンスターが林立!
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突っついたくらいじゃ壊れませんヨ。
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頂上直下。あと5分!
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2年ぶりの頂上です。
ヤッター!嬉しい〜〜

ラッセルがきつかったから登れると思わなかった・・・Oniに感謝m(__)m
別ルートから来たトレースがいっぱい。でも既に下山した後で、今日も誰にも会いませんでした。

暖かくてのんびりしたいところだけれど、そうも言ってられません。
シール外して滑走準備。
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帰りは期待した斜面はモナカっぽくてイマイチ。でも樹林の中にパウダーあり!
蟠渓温泉で汗を流して帰宅。
帰り道、雪はバンバン降ってきて山の好天が嘘のよう!

登れたことが嬉しくてハイテンション!
いつもなら眠くなる帰り道も全然眠くならず、喋りっぱなしのわたしなのでした♪
楽しかったね〜

3月9日
盤渓温泉7:40→769コル10:45→稜線11:55→オロフレ山12:45〜13:20→盤渓温泉15:45
登り:4時間55分  下り:2時間35分

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庭に来るお客さま

ここ数日、道東や日本海側は大荒れの天気。
ここはそれ程ではなかったけれど、やっぱり国道の地吹雪は結構ひどくて、出るのもおっくうでした。

うちの前の市道、全然除雪してくれてなくて、轍が出来てそれが凍結したものだから、ひどいことになってました。
たまりかねたOniが昨日、通学路の歩道を除雪(歩道用の除雪機があるんです!)していたおじさんに、「こっちもやってくれないと困るんだよ」と言いに行き・・・

お:やってますよ。
Oni:やってたらこんなにひどくにならないでしょーが!

そこは私道でないですか?
市道だよ!ちゃんと市民税払ってるんだから〜
(↑この会話は想像・・・)


さてその後大きな除雪機がやってきて何度も往復。
やっとこさ前の市道の氷が削られて平らになりました。やれやれ・・・

こんな吹雪の日でも野鳥はやってきます♪

ひよどりはリンゴ目当てに。
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シメはちょっと目つきが悪いね。
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ひょうきん族ゴジュウカラ
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大好きなのはヤマガラ
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カラフルな衣装♪
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野鳥の撮影といっても窓ガラス越しなので、上手くはいかない。
頑張ってカメラ構えていたら、突然ガラスに窓に張り付くマミちゃんでした♪
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あ〜びっくりした〜


Category : 野鳥
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いたずらが過ぎます。

うちのチビネコなっちゃん、もうそろそろ10ヶ月。
ものすごいいたずらっ子にお育ちになりまして・・・
悪さばっかり...(-。-;)

父:反省しますか?
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な:イヤでしゅ...
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父:可愛いから許す!
な:でしょでしょ♪
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どんなことかというと...
水の音が聞こえると一目散に洗面所・台所のシンクに飛び乗ってきて水遊び、そこら中水浸しにする。
シンクのゴミ受けのゴムの蓋(本当はなんて言うんだろう...)を引っ張り出し、さらにゴミ受けのカゴまで出して遊ぶ。
包丁にじゃれる。棚のものを落としまくるetc..etc...

一番困るのがクークーを追い回す。追いかけて後ろから飛びかかる。
仲が良かったのは去年のうちまで。
今ではクークーはこの世のものとは思えない悲鳴を上げて逃げ回わる。可哀相なクークー。

やめなさ〜〜〜い!(-_-#)

なっちゃんはまだ子供だから、加減というものを知らないのね。お姉ちゃん許してあげて!

ク:いやです!もうこんなガキ、妹でもなんでもありませんから!

とかなんとか言ってますが。ふたりで寝てます。
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寝ている時は天使なんだけどなぁ〜
ずっと寝ててください・・・


Category : ネコ
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パウダー求めて~三段山・前十勝へ

すっかり更新が遅れましたが、今は体調も元通りになり、たまった仕事に追われています。
ご心配お掛けしましたm(__)m

さて土日、気のあった仲間とパウダースノー求めて、白銀荘泊で三段山と前十勝に行って来ました。
ここには毎年やってきます。
今回は会とは関係なく気のあった仲間と♪

土曜日、3時間のドライブ中、「雪少ないね~滑れると思う?」「いや~パウダーは無理だね」と嘆くメンバー達。
でも白銀荘に着いたら、やっぱりね!いつもの年とは違うけれど、まだまだパフパフの雪。

ほら、こんなつららが!
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お天気はイマイチですが、早速準備して・・・
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三段山に向かいます。
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一段目を過ぎ、クリスマスツリーのようなエゾマツの林を通り・・・
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2段目を通り過ぎて1400m辺り・・・
雪もバンバン降ってきて風もあり視界が悪いので、もうこれ以上登るのはよそう。
頂上到達が目的ではなく今回は滑るのが目的だから。
シール外して滑走開始。

1段目の下まで滑り終えたところで、帰るのかと思いきや、まだ早いからとシール張り直して登っていく仲間達。
「ええっ~~~もう下りようよ」というわたしの声もむなしく吹雪にかき消されて・・・
またまた2段目の上まで登り返す連中・・・病み上がりの身としては付いていけません(-。-;)

・・・・・・・・

白銀荘に帰りつき、温泉で温まったあと、手分けして夕食の支度に取り掛かります。
そう、ここは自炊なのです。
今回は寄せ鍋の他、ちらし寿司、サラダ、他いろいろ。仲間うちの楽しい食事。お酒も各種取りそろえております^^;


翌朝
白銀荘から見上げる前十勝。
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さあ出発!今日は前十勝に登ります。天気も良くて風もない。
マイナス10度と冷え込んで、素晴らしいパウダーの予感!
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観測小屋の重そうな雪の帽子♪
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樹林帯を通り・・
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先行者のラッセルを使わせてもらいます。ありがとう!
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富良野川を渡渉し・・・
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前十勝を目指してひたすらカバワラ尾根を登っていきます。・・・
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輝くような雪の斜面。先行者はもうずっと上の方!
わたし達は途中から沢型を越えて隣の尾根を滑る(ことにOniたちが決めていた・・・)
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さて途中から沢型をトラバース。雪崩が怖いので間隔をとって1人ずつ行きます。
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隣の尾根の雪田から滑走開始!
Sleさんがビデオを撮ってくれてるのだけど、「下手くそなんだから撮らないで~~」という感じ・・・
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スキー組6人、ボーダー2人、キャーキャー言いながらパウダースノーを楽しんでます♪
もう一回登り返そうと言う人もいなくて(心の中ではいたかも?)、スノーシューの1人と合流し、下山します。

良かったね~みんな!楽しかったね~
満足そうなみんなの笑顔を見て、企画して良かったと、ホッと一息のOniでした\(^O^)/
ただね・・・お天気が良かったから前十勝の頂上まで行きたい人もいたかも。
そういう人にはごめんなさい。<(_ _)>

咳が残っててどうかな?と思ったけれど、なんとか足の元気な連中に付いていくことが出来て、ホッとしたわたしなのでした♪


Posted by meriko on  | 22 comments  0 trackback
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