山猫メリのスケッチブック

ネコ、時々山登り、たまにスキー、外遊び大好き。

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暑寒別岳へ春スキー!

暑寒荘に前泊し、暑寒別岳に登って来ました。すごい人だった!暑寒別の春スキーは人気があるんですね。
山小屋も駐車場も満杯!(Photo:by Oni)
駐車場は満杯

ツァー用の番号標識が付いている。林道を進んでいく。(Photo:by Oni)
番号が付いている

稜線に出ると風が強いけど、寒くはない。さすが春です!
稜線に上がる

最初の目標1075が近付いてきた!(Photo:by Oni)
P4290248.jpg

1225は左をトラバースしていく。
P4291303.jpg

帰りの滑りが楽しみな大斜面。あれを登れば頂上は近い!(Photo:by Oni)
P4290265大斜面

暑寒別岳頂上で。みんないい顔してます!
精鋭

ここまで登らないと見ることは出来ない群別岳と浜益岳。頑張った甲斐がありました!
群別・浜益

ぞくぞく登ってくる人達。いったい何人いるの?
ぞろぞろ

帰りに出会った道警の山岳パトロール隊。かっこいいっす!(Photo:by Sle)
道警さん

登頂祝いに国稀酒造見学してきました。試飲だけですが…
国稀

大斜面を滑り降りる


暑寒別岳のスキーは初めてだった。雷電でバテたのでこのロングコースを歩けるか心配だったけど、ゆっくり歩いたお陰ですんなり頂上に到着。頂上から見る群別岳は過去2回登っているだけに格別な思いだった。お楽しみの帰りの滑りは最高!本当に楽しめるコースでした。
今回も仲間と天気に恵まれて素敵な2日間でした。Nomさん、Sleさんありがとう。楽しかったねぇ!

コースタイム 暑寒荘5:10→暑寒別岳10:15〜10:55→暑寒荘12:15
登り5時間5分 下り1時間20分

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Tag : 暑寒別岳
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恵庭岳へ〜爆裂口右岸ルート

ずっと雨続きで一度キャンセルになった恵庭岳。晴れ間をみて登ってきた。いいお天気と仲間に恵まれて素晴らしい一日だった。待った甲斐がありました。

朝霧の支笏湖と風不死岳
霧の支笏湖

春の谷、ネギでもないかな?(Photo:by Oni)
沢中を行く

Sle&Oni
やったね

支笏湖は鏡のよう
鏡の様な支笏湖

ひこうき雲が…
ひこうき雲


風不死から生クリームのような雲が…かわいい!
生クリーム

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春の花が

しぶとく残っていた雪が消えて、花々が咲き出した。こうなるともう雑草も勢いを増してくる。困ったもんだ…
外ネコマミちゃんは発泡スチロールの小屋に入らなくなり、枯れ葉の上で昼寝している。

クロッカス、増えました。クロッカス

ギョウジャニンニク、食べ頃だけど採りません。ギョウジャニンニク

エゾエンゴサク、空色が美しい!エゾエンゴサク



Category :
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漁岳から小漁岳へ

21日〜22日、TACの春山合宿に備えての訓練山行。今年は8名で漁岳から小漁岳へ。朝、漁川林道入口に着いてみると、国道脇に停めてある車は26台!人気のある山だけどこんなに多いとは驚き…やっぱり「雪山ガイド」に載ったせいかも。

恵庭岳をバックに…いい天気だね〜(Photo:by Oni)
恵庭岳が見えて

途中で出会った愉快なおじさま。御年76歳!ピックの付いた棒は熊除けに手作りだそう。
御年76歳


小漁の稜線。「橋があったら今日のテン場は近いのに」(Photo:by Oni)
小漁が見えて

最後の急斜面。頑張れ!
漁の急斜面

テン場はもうすぐ。虫コブ?(Photo:by Oni)
虫コブ?

素晴らしいテン場(Photo:by Oni)
コルのテン場

今日のメニューは超豪華!鹿肉ステーキ・野菜とハムのサラダ・親子丼・タコとワカメの酢味噌和え!
調理してくれるのは若い人達。(Photo:by Oni)
豪華食事

太陽が沈む…星のきれいな夜でした。(Photo:by Oni)
日が沈む

小漁に向かってテン場を出発
テン場を出発

雪は適度に堅くスノーシューの爪が良く利く。アイゼンを使用するほどでもない。(Photo:by Oni)
小漁に向かう

小漁到着、漁方向を望む(Photo:by Oni)
小漁岳から

久しぶりの漁岳はたくさんの人達で賑わっていた。ほとんどの人がスノーシューだった。お天気がよくみんな春山を楽しんでいたみたい。
TACのメンバーはと言えば?出発準備の時、「燃料がない!」装備担当のHayさんが燃料を忘れたことに気がついて、自宅まで取りに帰るというハプニング(爆笑)。
お陰でメンバーはゆっくり歩く口実ができて助かりました。もしかして本当はわざと?

コースタイム
4/21 国道脇駐車8:40→漁岳コル13:15→漁岳14:00→C1(小漁とのコル)14:45
4/22 テン場6:10→小漁山7:05〜7:25→C1テン場7:55撤収後出発9:05→漁岳9:40〜10:00→林道駐車地13:05

Tag : 漁岳
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公園のネコたち

一昨年の秋、待ち合わせ場所の公園駐車場で5匹の仔猫きょうだいを見つけた。うちにはクークーがいて引き取れなかった。でも親切な人達はたくさんいた。タクシーでごはんを届けに行く人もいて…とても寒かった今年の冬、発砲スチロールの小屋を作ってくれた人もいたみたい。久しぶりに行って見ると3匹しか見えなかったけど、仔猫たちはすっかり大きくなっていた。春になってよかったね。

大きくなったねぇ!いっぱいお食べ!
P4191180.jpg


仲良く食べるの
いっぱいお食べ


ちょっと怖がりやさん
大きくなったね

Category : ネコ
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作品展のお当番

今日もお当番。雨なので見に来て下さる方は少ないと思っていたら、結構いらして下さったので嬉しかった。私の作品アスパラの前で「みずみずしくておいしそう」と言って下さった人がいて、聞き違い?と思った。精進します、ハイ…

透明感のあるチューリップ
チューリップ


ヨウシュヤマゴボウ、美しい!(光が映り込んで見えにくい)
ヨウシュヤマゴボウ


アキタブキ、すごすぎ!
アキタブキ

Category : 植物画
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植物画展が始まりました!

ずっとご無沙汰していた植物画を再開、そして初めての作品展。といっても始めたばかりの私の作品はどうでもいい。先輩達の作品は「すごい」の一言!技術もさることながら、植物に対する姿勢が素晴らしいと思うのです。真摯に対象に向かうその姿勢には頭が下がります。
私も頑張らなくちゃ!

会場風景
会場風景


シナノキとハナキリン
Wさんの作品


ドクダミ
ドクダミ

Category : 植物画
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雷電山へ

15日、いいお天気に誘われ雷電山に登ってきた。朝偶然出会ったSleさんに林道の除雪状況を教えてもらい、急遽ルートを変更、志根津川林道から行くことに。林道は約2km除雪されていた。前夜の睡眠不足で全然調子が出ないままのスタートだった。

穏やかな春の広葉樹林を登っていく。クマゲラのドラミングが響きわたる。(Photo:by Oni)
春の広葉樹林

余裕のOni
余裕

1046までもう少し!(Photo:by Oni)
1046直下

1046から雷電を望む。「もうここで止めるかな〜」「もうちょっと行って見ようよ」いつもの会話で…
1046から雷電を望む

1046を下りて小ピークを巻き急斜面に取りつく。単独の人が下りてきた。シーデポしないで担ぐことに。といっても50m位。(Photo:by Oni)
シートラする


台地に向かって登る私達。Sle氏が1046から望遠で撮ってくれてました(Photo:by Sle)
登っていく私達


頂上台地はだだっ広く迷走した。最後はGPSに連れて行ってもらったのでした。(Photo:by Oni)
雷電山頂上

下りるぞー!(Photo:by Oni)
滑り降りる


思いがけず快適だった急斜面。上手ならきれいなシュプールなんだけどね…(Photo:by Sle)
シュプール

あとは1046までの登り返し…これがきついんです(Photo:by Sle)
1046に向かって登る

さすがのOniも疲れた?と思ったら、全然疲れなかったんだって!(Photo:by Sle)
疲れた


3年ぶりの雷電山は疲れた〜の一言。確実に体力は落ちている…
以前三国内からは最後までスキーでいったけど、1046からの時は途中でデポしている。なので最後までスキーでいけたのは嬉しかった。
雪はと言えば最初の急斜面と1046直下は良かったものの、あとはひどい雪だった。疲れもあってボーゲンでコントロールするのが精一杯だった。山帰りの日帰り入浴は定番なのだけど、真っ直ぐ帰宅。お風呂に入るのがやっとでご飯も食べられなかった。翌朝は熱まで出ていた。こんなことでは先が思いやられる…Motも年取ったニャー…
でもやっぱり雷電はいい山だ!

コースタイム
林道除雪地点8:10→1046m11:04〜11:28→シートラ12:00→雷電山13:10〜13:35→1046m14:10〜14:20→林道車デポ地15:20

Tag : 雷電山
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咲き出した!

庭の雪はまだ残っているけど、日当たりのいい場所では福寿草が咲き出した。うれしいね!
福寿草

Category :
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蟠渓からオロフレ山〜若い人達と一緒に〜

若い人達5人組、年寄り3人組とでオロフレへ。若いっていいねぇ。うちらもあんな時代があったんだよね〜。Oniとわたし以外はスキー名人級なので、ちょっと気が引けるけど…

静かな林道も今日は賑やか(Photo:by Sle)
DSCF6752.jpg


長いルートなので休み休み…若い人達は全然大丈夫!
若い人達

長いなぁ〜これからが本番!
若日人達2

熊も目覚めた!
熊も目覚めた

白い歯が目立つIgoさん。男性5人はテレマーク、女子及びOniはアルペンです。シール外して準備OK!(Photo:by Oni)
シール外して

上部は4月とは思えないパウダースノー、やっぱり下はそれなりの春の雪で…(Photo:by Oni)
スキー上手な人達

ダケカンバの木の股に松の幼木が…おおらかなダケカンバさん。
不思議な木

林道の登り返し、年寄りは疲れるゎ〜(Photo:by Oni)
登り返し

長いオロフレ蟠渓ルート、皆さんお疲れ様でした!Oniが引っ張ったため脚が痙ってしまい、もう少しゆっくり歩かなくちゃいけなかった…救いは稜線から途中までパウダースノーを楽しめたこと。若いモンと歩く機会のないOniとわたしにとって、ちょいと若返った気がする素敵な一日でした。
Igoさん、Akk、YamちゃんとYamさん、Kaoりん、Sleさん、ありがとう!!!

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オコタンペ山へ〜スノーシュー

今日は結婚記念日です。山がなかったらここまで持たなかったかもね…早く帰らなくちゃならないので、手近なオコタンペ山(点名大丹別)へ。支笏湖とオコタンペ湖を見下ろす展望台の山。小雪が舞う4月とは思えない天気です…

いつもとは違う南側から登ってみる(Photo:by Oni)
オコタンペ山へ

オコタンペ湖はまだ真っ白です。頂上には小さな山名標識が…
オコタンペ湖

春を待つホオノキ(Photo:by Oni)
朴の木

水温む湿原で。水芭蕉が咲くのはまだ先ですが…(Photo:by Oni)
湿原

湿原から恵庭岳岩塔を望む
湿原から

オコタンペ山からの展望もいいし、春を待つ湿原もいい。早起きして行って良かった。楽しいスノーハイキングでした!

国道分岐車デポ7:40→頂上9:35〜10:08→湿原11:20→車12:00 登り1時間55分 下り1時間30分

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レウイシアは続く…

クークーが寝ているので絵の続きを…筆を持つとすぐじゃれて邪魔するのですよ。
寝てます

水張りしたBBケントに転写
BBケントに転写

彩色。ここからが楽しいというか苦しいというか…描き上がってのお楽しみ!
彩色

Category : 植物画
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野の花はまだなので…

野の花が咲くのはまだ先なので、鉢植えのレウイシアを描くことに。

レウイシア(スベリヒユ科)
レウイシア

スケッチする
スケッチ

トレーシングペーパーに転写
トレース
このあとOniが買って来たたい焼きでお茶して、絵の続きはまた明日!


Category : 植物画
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どんどん解けていく

外は春の嵐、この雨で雪解けは進むだろう。長い冬だったから早く春になって欲しい。でも山の雪はもう少し残ってもらって楽しませてもらわなくちゃ。

4月になるともう庭の雪はほとんど残っていないのだけど、今年はまだこんなにある。
庭の雪


もうべったり窓に張り付かなくなったマミちゃん。太郎君はマミちゃんの食事が終わるのを待っている。
猫たち

Category : ネコ
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エイプリルフール?天気予報外れでオロフレ山へ

エイプリルフールだから?大荒れという天気予報は大外れ!天気予報を鵜呑みにしてはいけない。いい方に外れたからまあいいけど。そんなわけでまたまたオロフレ山へ行って来た。さらりと降った雪で帰りの滑りが期待出来そう!

途中のポコから望む羅漢岩
羅漢岩を望む

晴れてきたね
上空は風強そう

樹氷が美しい(Photo:by Oni)
樹氷

頂上はもう少し。(Photo:by Oni)
もう少しで

オロフレ頂上で。このあと一人登ってきた。(Photo:by Oni)
オロフレ頂上


帰途、植林地から振り返る。長かったね〜(Photo:by Oni)
植林地から

気温が上がり湿雪になったので、滑りは期待した程じゃなかった。でも稜線からコルまではいい感じでした。Sleさん、こんなとこです。
今回の記録 駐車地 8:05→オロフレ頂上12:25〜13:05→駐車地15:05(登り 4h20m、下り 2h)
前回の記録 駐車地 8:18→オロフレ頂上13:30〜14:12→駐車地16:20(登り 5h12m、下り 2h12m)

Category : 山スキー
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